鼻筋を通す方法

鼻にはいろいろな形がありますが、現在でも鼻筋が通っていることは美人の条件です。医学の進歩は、副作用もなく簡単な方法で鼻の形を整えて鼻筋が通った美人まで作れるようになっております。

「鼻筋が通っている」とは?

昔も今も美人は「鼻筋が通っている」ことが条件のようですね。インターネットでサーチしていても、「鼻筋を通す」ことが簡単にできる美容の宣伝に良く出会います。そこで「鼻筋」について調べてみました。

「鼻筋」を広辞林でひくと「眉間(みけん)から鼻の先端までの線」と書いてあります。残念ながら「鼻筋が通っている」とはどのような状態をいうのか記載はありません。

推測すると、この鼻筋が凸凹していないで、すんなりとした下あがりの直線で出来ていて誰が見ても美しいと思えるような鼻を言っているようです。


鼻の種類

普段他の人と対面で話をするときは、私の場合はなんとなく相手の人の顔全体を見ながら話をしているので、その人がどんな鼻をしているのか気にとめたこともありませんでしたが、調べてみると鼻にもいろいろな形があるのですね。

あまりカッコの良くないとされる代表的な鼻を例にあげてみますと、(1)鼻先が尖っていないで丸くなっている団子鼻、(2)鼻の穴が丸見えになっている豚鼻、(3)小鼻が横に広がったあぐら鼻、(4)鼻筋が通っていないで断面がカマボコのような形をしたカマボコ鼻、(5)ゴリラみたいな形をしたゴリラ鼻、(6)鼻筋を横から見て段がある段鼻、(7)鼻筋が横から見て鷲のくちばしのように曲がっている鷲鼻などがあります。

鼻の役割

鼻の役割には、人間が生きていく上での体の機能を担う役割とその人の外見を特徴づける役割があると思います。

体の機能の一部としての役割は、(1)空気を取り入れてフィルターして肺に送りこんだり、細菌やウイルスの侵入を防ぐ、(2)ニオイを感じる、(3)発音への関わり、などの役割を担っています。

鼻が詰まったり鼻水が垂れ下がってきて、鼻で呼吸が出来ないときは本当に鼻のありがたみが分かります。

人の外見を特徴づける役割としては、私の勝手な持論ですが、鼻は顔の中心にあり、目や口とともにその人の外見を特徴づける大きな要素になっていると思います。

「鼻筋が通った美人」と言われるのも、美しさの要素で鼻がいかに重要かということを示していると思います。


鼻筋を通すには

自分の顔は自分の顔で他の人の顔ではありませんので、この世界に一つしかない顔だと思って誇りにしたいものです。でも、顔の造作ひとつでモテたりモテなかったり、性格にまで影響することもあります。

顔に大きなしみがあって暗い性格だった人が、しみを取り除いたことで積極的で朗らかな人に変身した事実を私は体験しておりますので、女性が外見の美しさを追い求めるのは、素晴らしいことだと思います。

最近は医学技術が美容の分野でも進歩しておりますので、例えば「鼻筋を通す」ために大きな手術を受けたりする必要がなくなってきております。鼻を高くしたいのであれば、プロテーゼと呼ばれる人工軟骨を使い、その人の顔のバランスを考慮しながら鼻を高くして鼻筋が通った顔にしてくれます。

手術は15〜30分で鼻の内側から挿入するので、傷跡が見えることもないそうです。「鼻筋を通す」方法で現在最も人気があるのは、ヒアルロン酸注入法です。ヒアルロン酸は人間の体内にある物質で皮膚・眼球・関節などに含まれています。化粧品の保湿成分としても使われており、動物から採取したものではないので、アレルギーや副作用を惹き起こす心配がないと言われているのも人気を得ている理由の一つと思われます。

自分の鼻に悩みがあるときは、ヒアルロン酸を注入するプチ整形を受け、鼻筋の通った美人に変身して人生を素晴らしいものにする可能性も貴方の手の届くところに来ています。

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