ハンドメイドのシザーケース
シザーケースとは
シザーケースと言っても美容師さんでないとあまり馴染みがないかも知れませんね。
シザーは英語の scissors つまりハサミですからシザーケースといえばハサミを入れるケースです。
美容師さんがよく腰などにぶら下げていろいろなハサミや小物を入れておき、仕事をする時に簡単に取り出せる入れ物ですね。
このシザーケースが最近はファッションでカッコいいと人気を博しているようです。美容師さんの世界だけでなく、フラワーショップやメイクアップアーティストなども使っているそうです。
確かに、西部劇で早撃ちガンマンが腰のガンホールダーからさっと拳銃を引き抜いて、打つ構えを連想させてくれるので「カッコいい」ですね。美容師さんでなくても、ファッションとしてつけたくなる気持ちが分かります。
人気のあるハンドメイドのシザーケース
シザーケースがファッションとして流行りだしたのは2003年頃ですが、携帯電話を入れることができてジーンズなどカジュアルな服装にフィットするので、ファッションとしてすっかり定着しているようです。
とりわけハンドメイドのシザーケースが人気をあつめています。シザーケースには、本革製・布製・合成皮革製などがありますが、ハンドメイドのシザーケースはほとんどが革製で、スクエアタイプ・ガンホルダータイプ・エッグタイプなど各種タイプが揃っているので好みのタイプが選べると同時に本皮の高級感も味わえるからなのでしょう。
気になるお値段は?
シザーケースの価格はピンからキリまであります。千円台から上は5万円台まであります。
素材やデザインにこだわらず、機能性だけを重視するのであれば2千円程度でも満足するものが手に入ります。ハンドメイドのシザーケースはさすがにお値段が張ります。
例えば熟練職人によるハンドメイドでビンテージタイプの本皮シザーケースは3万3千円(税抜き)ですからどうせならハンドメイドのシザーケースをと考えているのであればこの価格を参考にするとよいでしょう。
また、美容師さんが持っているようなものをファッションとして希望する人がいるかも知れませんね。美容師さんが持つシザーケースはビジネスが目的ですから同じハンドメイドでも機能性を重視していることを頭に入れておかれると良いと思います。
ハサミが5本は入る大掛かりなものが多いですが整理がしやすく、掃除もしやすい機能重視でデザインもなかなか素晴らしいものがあります。こだわりのハンドメイドのシザーケースを腰につけて、さっそうと街を歩いてみましょう。
イケメンが声をかけてくるかも知れませんよ。
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