背中脱毛で素肌美人

背中脱毛には、レーザー光線を使うものと絶縁針を使うものがあります。それぞれの長所短所を見極めて選択します。自己処理の場合はカミソリ・電気シェーバー・除毛クリームなどを使い肌を痛めないように行います。

背中のムダ毛脱毛方法

前から見ると肌の手入れが行き届いていて、見とれてしまうような美人でも、何気なく背中を見るとムダ毛が背中を覆っていると一瞬にして幻滅を感じますね。

背中は自分では鏡を使わないと見えないので、つい見逃し勝ちですが、見えない部分に気を使うのが真のおしゃれと言えるでしょう。

普段はあまり背中を他人に見せることはないかも知れません。でも夏になると水着を着たり、時には友人などの結婚式でパーティドレスを着て背中を人前に曝すことがあると思います。

背中脱毛がされていて、肌が輝いていると「背中美人」として羨望の的になりその秘訣を聞いてくる人がいるかも知れません。背中は気になっていても、自分には見えないため手入れが難しいからです。

そこで、背中脱毛方法にどのようなものがあるのか知ることから始めましょう。背中脱毛は自分で行うことが難しいので他人に任せる方法として、(1)レーザー光線を使った背中脱毛があります。背中には産毛や時には濃いムダ毛が生えていることがあります。レーザーを使った背中脱毛は広い範囲を短時間で処理できるのがメリットです。

ただ、レーザーは濃い色に反応してその色を消すという機能がメインですので、産毛のような薄い色にはあまり反応せず脱毛効果が薄いと言われております。最近は産毛にも効果があるというロングパルスのレーザー光線もお目見えしているようですので、産毛が中心であれば事前にエステサロンに問い合わせると良いでしょう。

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次に(2)絶縁針による背中脱毛があげられます。絶縁針脱毛は産毛にも効果的で永久脱毛ができます。問題は痛みと時間と費用です。絶縁針脱毛は毛穴に絶縁針を刺して、電気で毛乳頭を破壊する方式です。毛穴一本一本について処理をしますので、範囲が広い背中は時間がかかり費用もばかになりません。また、針を刺しますので痛みを伴うようです。

レーザーの場合は、その効果が持続するのは半年から一年と言われますので、その都度サロンなどにいかなければなりませんが、絶縁針脱毛は永久脱毛ですので、一度施術を受ければあとのことを心配する必要がありません。どちらのメリットを取るか良く考えて選択されることをお薦めします。


背中脱毛を自分で処理する場合

背中脱毛を自分で行う場合は、(1)カミソリや電気シェーバーを使って処理する、(2)市販の脱毛・除毛クリームを使う、の二つの方法があげられます。

カミソリは産毛などもきれいに剃れますが使い方によっては、肌を傷つけることがありますので、注意が必要です。

自分で鏡を見ながら肌を傷つけないように処理するのも大変です。できれば家族の人にやってもらえると良いですが自分で行う背中脱毛法としては難点がありますね。

電気シェーバーは比較的安全ですので、鏡を見ながら自分で実行可能です。

いずれの場合も生えているムダ毛や産毛の流れを見て、その流れに沿った方向に刃を動かしてカットしていきます。剃りのこしがないように皮膚を伸ばしながら刃をあてていきます。(2)の脱毛・除毛クリームを使って背中脱毛を行う方法は一番簡便ですね。

対象とする範囲にまんべんなくクリームを塗って、しばらく時間をおいて洗い流すタイプが一般的のようです。最近は薬用のものも市販されていると聞いております。入浴する時に使うと手間がかかりませんね。クリームを使いますので、そのクリームが自分に合っているかどうか必ずバッチテストをしてから使うようにしてください。

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