Vライン脱毛の情報と注意点

Vラインの脱毛をエステでやる場合は、自分の希望する形を伝えることや永久脱毛であれば施術回数・価格などを確認します。自分で処理する時は、カミソリ・除毛クリーム・ワックスなどを使う方法の中で自分に適したものを選びます。

エステでVライン脱毛をする場合

夏が来ると水着の季節ですね。今年は思いきってビキニを着てみたい、でもアンダーヘアがはみ出さないか心配と悩む人もいるのではないでしょうか。

この際、エステでVラインの脱毛をしてもらうことにしようと決心された方へは次のようなアドバイスをしたいと思います。

(1)エステでVラインの脱毛をする場合は、どの部分をVライン脱毛してもらいたいのか、最初にこちらの希望を伝えます。

Vライン脱毛してもらう部分や残す部分についてそのデザインも含めて明確に伝える必要があります。

ビキニの水着や一般の下着程度を想定しているのであれば、三角形タイプで十分だと思われます。三角形タイプだと、長い毛をカットして整えるだけですので、簡単で費用もそれほどかかりません。エステでは丸型(たまご型)を薦めることが多いと聞いております。

外国では四角型が人気のようです。最近は、どんな下着でも気にせずに着ることができるということで、アンダーヘアを全部なくしてしまう脱毛を希望する人もいるようです。メリットとデメリットをよく検討して決める必要があるでしょう。

(2)体毛には成長サイクルがありますので、Vライン脱毛をする際は気を付けます。Vラインの陰毛も体毛ですから当然ヘアサイクルがあります。成長期と休止期が繰り返されます。折角高いお金を払ってもあまり効果がなかったということがないように、毛周期(ヘアサイクル)を計算してくれるエステを選ぶようにします。

(3)Vラインの永久脱毛を希望する時は、施術回数や費用を確認してから受けるようにします。また、レーザー光線による永久脱毛は脇の永久脱毛より何倍も痛い思いをするようですので覚悟しておく必要があります。


自分でVライン脱毛をする場合

(1)カミソリを使って自分でVライン脱毛をするのが一般的で簡便です。最近は型紙もあり、その型紙をあてがってはみ出した部分のアンダーヘアを脱毛すれば終了というような便利さです。

カミソリを使ってVライン脱毛をする上で気を付けるべきことは、〇丹念に剃っても毛がポツポツでてくる、〇毛が濃くなってくる、〇カミソリまけで肌荒れを起こすことがある、〇毛穴が化膿することがあるなどです。簡便である反面、このようなデメリットも頭に入れておきます。カミソリで剃る時は、逆剃りしないで毛の流れに沿って剃ることと剃った後に保湿などのケアをすること、カミソリの刃は定期的に交換することを必ず実行するようにします。

(2)カミソリを使う前にハサミを使ってあらかじめアンダーヘアをカットしてからカミソリを使う方法が一般的です。この場合ハサミは眉毛や鼻毛用のものを使います。カミソリにはヒートカットタイプのものがあります。熱線を使いますのでカットした後剃ったところがチクチクしなくてすみます。

(3)除毛クリームを使ってVラインの脱毛をする時は、必ずバッチテストをして肌に影響がないか確かめた上で使います。除毛クリームは、毛を作っている成分がアルカリ性に弱いことから、アルカリで毛を溶かす方法をとっています。

(4)Vライン全体の脱毛をワックスを使って処理する人もおります。この場合も肌が敏感なところですので細心の注意が必要です。

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